医食同源を考える オフィスお惣菜冷蔵庫サービス 菜タスWEB担当のブログ

大阪にあるオフィス向け「お惣菜 冷蔵庫サービス」運営会社 サイタス WEB担当miz3が琴線にふれた大阪のイベントや食べ物情報や身体に優しいおかんレシピや健康情報を発信して参ります。

和食が今注目されている理由

個人的な話ではありますが、12月に入り朝食のパンをやめて和食に変えてみたら身体の変化が出てきて驚いてます。 冷え性で悩んでいるのですが最近眠りが深くなり、疲労感がなくなりつつあります。

 

食べることが好きな性分ですので夜はきまにいろいろ食べるほうですが 朝食はにりんごを1/4食べてから ご飯・味噌汁・納豆・チーズというパターン 昼間サイタスのお惣菜とご飯という形

 

最近の一押しは切干し大根

 

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世界的に和食がいいといわれてますけどその理由はご存知でしょうか?

 

それは発酵食品が多いから 納豆、漬物、塩辛、日本酒、酢、醤油、味噌など、四季があって温暖多湿な環境下があり、微生物が活動しやすい環境だったためにその特性を活かし、食材の保存ができるだけではなく、うまみもアップしていくということで 日本は独自の食品体系が発達してきました。 発酵させると栄養価もあがるというメリットがあります。切り干し大根も大根より栄養価はアップしております。

 

 

動物性食品を多く使用する欧米型などのファーストフードなどの食事では酵素が摂取しにくく、食物繊維も多くないので酵素不足になることが多いわけです。沖縄も戦前かなりの長寿県でしたが食の欧米化で男性は30位にまで転落してます。 現在野菜は高騰気味。コンビニで販売してる野菜ジュースでは摂取しにくい酵素もお惣菜なら加工されていますし、栄養価も生で食べるよりもあがってます。

 

和食の代名詞である味噌汁も発酵食品で、たんぱく質も豊富です。身体に必要な必須アミノ酸が全部含まれているので、同時に食べると更なる効能が期待できます。 先人の知恵とか温故知新ということばをあらためて感じております。

 

いきなり玄米食などのマクロビオティックとか、等質カットのダイエットという方法もありますが、昼ごはんにきんぴらごぼうや切り干し大根を足すというように手軽な方法であるお惣菜ダイエットからはじめてはいかがですか?

 

 

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