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医食同源を考える オフィスお惣菜冷蔵庫サービス 菜タスWEB担当のブログ

大阪にあるオフィス向け「お惣菜 冷蔵庫サービス」運営会社 サイタス WEB担当miz3が琴線にふれた大阪のイベントや食べ物情報や身体に優しいおかんレシピや健康情報を発信して参ります。

コメは「グルテンフリー」=健康な食事? 海外セレブも実践 国内でもブームが来るかも

これからはお米や米粉商品として売るよりも グルテンフリーとして売るほうが売れる時代なのかもしれません。

 

産経新聞に気になる記事がありました

コメは「グルテンフリー」=健康な食事? 海外セレブも実践 日本では売り込みに整備を急ぐ

http://www.sankei.com/premium/news/161225/prm1612250025-n1.html

 

 

グルテンは、小麦やライ麦などの穀物に含まれるタンパク質の一種。グルテンフリー食品は、グルテンが入っていない食品のことで、もともとはグルテンにより腸がダメージを受け、栄養が吸収できなくなる自己免疫疾患「セリアック病」の患者の食事療法で使われてきた。それが、2005年ごろから米国で「健康な食事」として注目され始め、さらに、プロテニスプレーヤーのノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)やモデルのミランダ・カー(オーストラリア)さんらが、食事にグルテンフリーを取り入れていることを公言したことで人気に火が付いた。

米国では2013年からグルテンフリーの表示規則が施行され、グルテン濃度が20ppm未満の食品に「グルテンフリー」と表示できるとした。もともとグルテンが含まれないコメや野菜、豆腐、酢、アイスクリーム、ヨーグルトなどの食品に表示するのもOKだ。

 グルテンフリー食品が必要なセリアック病の人は米国で150万~300万人に過ぎないが、「ダイエットになる」「健康にいい」などと雑誌などで取り上げられたことで若い女性やメタボを気にする中高年にも利用が拡大。数年前から日本企業の参入も活発化している。

 

 

興味深いのがグルテンフリーの食品が必要でない人に 健康がいいということで売れるようになってきてるわけでございます。値段高くても売れてるという記事ですもんね。

 

その昔アメリカ人が日本の寿司が健康にいいともてはやされるようになったのと似たような空気でしょうか。(欧米食はカロリー多くて日本食に変えるだけで摂取カロリーが減るので健康効果があった)

 

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小麦を使ってる料理をリストアップしてみると

・パン・麺類(ラーメン・パスタ・うどん)・ピザ・ビール・天ぷら、揚げ物・グラノーラ・焼き菓子(クッキー、スコーン、ケーキ類)・醤油

 

かなりの種類が駄目になるのか 米粉を使う商品が脚光を浴びることは間違い内容ですね