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医食同源を考える オフィスお惣菜冷蔵庫サービス 菜タスWEB担当のブログ

大阪にあるオフィス向け「お惣菜 冷蔵庫サービス」運営会社 サイタス WEB担当miz3が琴線にふれた大阪のイベントや食べ物情報や身体に優しいおかんレシピや健康情報を発信して参ります。

1月7日は「七草粥」を食べましょう

健康メモ

最近よく感じるのが温故知新ということば

温故知新=昔の事をたずね求め(=温)て、そこから新しい知識・見解を導くこと。

 

古くから現在の残っている風習というのは必ず有益なものだと考えております。

 

 今日は1月7日七草がゆの日

スーパーにも展開してました

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七草がゆって由来御存じでしょうか

 

 

春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って食べられる。祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。 この行事は、平安時代には行われていたが、室町時代の汁物の原型ともされている。

wikiより

 


 年末年始は忘年会にクリスマス、正月などのイベントも多く、暴飲暴食で疲れた意をいたわるために 春の七草 セリ、ナズナゴギョウハコベラホトケノザスズナスズシロをおかゆに入れて食べるならわし。1年の計でもあり、縁が少ない冬の栄養源として、ビタミンを補給する意味があります。

もともと冬は死のイメージでこれから春を迎えるということで、年頭にあたって豊年を祈願し、「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と願いながらお粥をいただく側面もあるとのこと。

 

七草は苦みのあるイメージですが、別ゆでして後からお粥と合わせることで雑味の少ない味でおいしくいただけますよ。(薬膳の意味は下がりそうですが)

 

これから立春までが一番寒い時期です。七草粥で正月気分をリセットしてみてはいかがですか。