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医食同源を考える オフィスお惣菜冷蔵庫サービス 菜タスWEB担当のブログ

大阪にあるオフィス向け「お惣菜 冷蔵庫サービス」運営会社 サイタス WEB担当miz3が琴線にふれた大阪のイベントや食べ物情報や身体に優しいおかんレシピや健康情報を発信して参ります。

コンビニ商品が「割高」なのは、「捨てる前提」だから!? 改めてきちんと知っておきたい「食品ロス」問題という記事へのツッコミ

どうしても気になること

捨てる前提ではない商品も多いんですけどね
アイスクリームも賞味期限ないし お菓子は半年あるので

 

コンビニ商品が「割高」なのは、「捨てる前提」だから!? 改めてきちんと知っておきたい「食品ロス」問題

http://ddnavi.com/news/345653/a/

また、本書を読んで一番驚いたことを一つ。コンビニ商品が割高なのは、捨てることを前提にしているからというもの。もちろんそれ以外の理由でも、商品コストは高くなっているのだが、それに加えて「捨てる前提」の「捨てる費用」があらかじめ商品価格に織り込まれているのも理由の一つらしい。コンビニだけではなく、飲食店でも同じような状況にあるのだとか。便利さの裏側には大量の廃棄があり、その捨てるお金まで私たちが払っているという事実は、驚きだった。

 

 この本の書評でございます

賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか (幻冬舎新書)

 

ツッコミどころはこちら

割高なのはコンビニはフランチャイズ本部と店舗オーナーの両方が利益を得ている商売
さらに廃棄負担は基本店舗

 

 コンビニは利便性を販売しているのでというお題目はたってはいますが、割高なのはフランチャイズ本部と店舗オーナーの両方が利益を得ている商売だから

 

セブンイレブン本部も店舗オーナーも利益いるからある意味利益は2倍必要なので高くなって当然。

基本廃棄は店舗負担だから捨てる前提で値段は決めてない。

食品ロスの側面というよりは人件費を払うためなんですよね。

 

コンビニ関してはかなり間違いですが、ロスに関して学べそうな本でございます。

 

恵方巻きもクリスマスケーキも、一日過ぎればゴミという感覚もあるコト商品と24時間営業を求めるのが問題なんでしょう。

ドギーバックの普及から始めていくしかないような気がします。