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医食同源を考える オフィスお惣菜冷蔵庫サービス 菜タスWEB担当のブログ

大阪にあるオフィス向け「お惣菜 冷蔵庫サービス」運営会社 サイタス WEB担当miz3が琴線にふれた大阪のイベントや食べ物情報や身体に優しいおかんレシピや健康情報を発信して参ります。

おむすびとおにぎりの違いと関東と関西の形の違い 

どうしても気になること

昨日のおむすびの日 

なにか違和感あるとおもってたら形がひっかかったわけです

 

 

saitasu.hateblo.jp

 

結いという意味でおむすびの日とおもうんですけど関西ではおにぎりということが多いです。そして形は俵型だとおもうんですが

 

 

 

遠足の弁当はこんな形の俵型でした(もう少し大きめ)

 

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関東ではおいなりさんが俵型というのが面白いなと

 

くぐってみると

 

関西の主流おにぎり 昔は俵型(謎解きクルーズ) :日本経済新聞

 「子供のころに母が作るおにぎりは俵型だった。三角形は見たことがなかった」。1951年、大阪府岸和田市に生まれた地理学研究者の宇田川勝司さんはこう証言する。海外を中心に、おにぎりの普及活動を進めるおにぎり協会(東京・渋谷)の代表を務める中村祐介さんも「数十年前まで関西では俵型だったようだ」と話す。

 

 

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 昔のおにぎりの形について正確なデータは見当たらない。それでも関西で数十年前まで俵型が多かったのは事実のようだ。なぜか。「芝居を見る時に出る幕の内弁当の中に食べやすい俵型のおにぎりを入れたため」と宇田川さんは説明する。

 江戸時代、日本中から米や物産が集積する大坂は「天下の台所」と呼ばれた。町人文化が栄えて観劇の習慣が定着し、劇を見ながら幕の内弁当を食べるのが当時の流行だった。一口サイズの俵型おにぎりならば三角形など他の形に比べて弁当箱に収まりやすく、箸でつまみやすい。関東では簡単に握ってできる三角形が普及したのに対し、関西では弁当に適した俵型が定着したとみる専門家が多い。

 

 朝ドラのごちそうさんでめ以子さんが今までの経験で三角のおむすび出してしまって和枝さんにおこられるシーンが印象的ですが、確かに葬儀の弁当は先がとがっていた三角形だったような

 

 

↓ これで三角みたいにどがっている感じ

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久しぶりに俵型のおにぎり食べたくなってきました

 

追伸 ケンミンショーでやってた生味噌つけるおにぎりトライしてみないと(関西にはない)