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医食同源を考える オフィスお惣菜冷蔵庫サービス 菜タスWEB担当のブログ

大阪にあるオフィス向け「お惣菜 冷蔵庫サービス」運営会社 サイタス WEB担当miz3が琴線にふれた大阪のイベントや食べ物情報や身体に優しいおかんレシピや健康情報を発信して参ります。

ウインターブルー 季節性情動障害に注意しましょう

今日も雪がちらつくような寒空 最近どんよりした冬空ばかり 憂鬱になりますが、気候のせいで気持ちもどんよりとなるようでございます

 

最近食欲がとまらないというか 炭水化物が妙に欲する時がありませんか?寒いから食べたくなるという自然の摂理ではなく ウインターブルー=季節性情動障害のようですね

 

季節性情動障害

(きせつせいじょうどうしょうがい、英: Seasonal Affective Disorder; SAD)とは、うつ病のサブタイプの一つで、ある季節にのみ、体のだるさや疲れやすさ、気分の落ち込みなどの症状が出る気分障害。冬季うつ病 (Winter Depression)、季節性気分障害(Seasonal depression)、季節性感情障害などともいう。


抑うつ、倦怠感、気力の低下、過眠、過食(体重増加、炭水化物や甘い物を欲する傾向が強まる)などの症状が見られるのが特徴。患者の大部分は、冬以外の季節では健康な状態であることが多い。
冬だけでなく、夏や梅雨の季節など、他の季節に発症するSADもある。夏型は食欲低下(体重減少)、不眠などの症状が出ることが多い。

 

 

ウインターブルーになる原因はまだはっきりと解明されていないのですいが、イギリスなど高緯度の地域に発症が多いことから日照不足が原因と考えられています。

 

太陽の光を浴びない=セトロニンの影響が大きいといわれております。

 

セロトニンとは、必須アミノ酸トリプトファンから体内で作られる脳内の神経伝達物質のひとつです。その増加には太陽の光が必須ということで、日光を浴びないと増加しません。

 

セロトニン」が増えないと朝の目覚めが悪くなったり 夜寝つきが悪くなります

それはセロトニンを元にして作られる「メラトニン」という物質が、夜の睡眠と大きく関係しているから。

 

メラトニンは、睡眠効果の高いホルモン。人の体内時計と連動して眠りにつく前になると分泌され催眠効果の高いホルモン。メラトニンの材料は脳内の神経伝達物質である「セロトニン」であるため、ストレスなどにより「メラトニン」が不足することがあります。

 

睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌量が不足したり、体内時計や自律神経の働きが乱れることで、正常に分泌されなかったりすると、不眠症などの睡眠障害を引き起こす可能性があり、睡眠バランスが崩れて眠気や倦怠感などが発症してしまうといわれています。

 

冬になると眠くなったり食欲が増えるのは「メラトニン」不足なのかもしれません。

 

ウインターブルーを予防するためには、少しでも日光を浴びることです。仕事中は難しいですが朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びましょう。ウォーキングなどもオススメです。

 

例えば10分だけでも早起きをして、朝日を浴びながらストレッチをして身体をほぐすのもいいです。

 

眠る前の牛乳やビタミンCを摂ることでも睡眠ホルモンが増加するといわれているので意識してくださいませ。